旧ソ連のプラセンタ治療

旧ソ連のプラセンタ治療

旧ソ連では美容効果が早くから注目されていた

プラセンタの歴史

 

美容品に使われたり、直接肌に注射したりと、様々な形で使われているプラセンタですが、その歴史は意外なほど古く、日本では江戸時代には使われていたと記録されています。そのころは、美容品としてではなく、滋養強壮剤として使われていたそうで、様々な病気の治療に役立てられていましたが、現在のように、美容品として使われるようになったのは、日本では1950年代のころとされています。一体どういう経緯で、プラセンタが美容品として使われたのでしょうか。

 

旧ソ連の組織療法

 

プラセンタを美容品として使ったのは、1930年代の旧ソ連で考案された、「組織療法」と呼ばれる治療法がきっかけです。組織療法は、胎盤などの組織を人体に移植し、細胞などを活性化させる効果を生むという治療法で、病気や怪我の回復を早めるのはもちろん、肌を美しくする効果も確認されたことから、新たな美容法としても、強い注目を集めるようになりました。1950年代には、プラセンタを使った注射薬が開発されるなど、プラセンタを使った治療が一般化し、日本にも広まったことで、美容品としてのプラセンタが、日本でも注目を集めるようになりました。

 

美容品としてのプラセンタ

 

現在のように、プラセンタが使われるようになったのは、1950年代の末期で、そのころは医薬品として使われていました。美容品として使われたのは、ほんの最近の話で、現在も様々なメーカーで、より効果や安全性を高めるための研究が進んでいます。そのおかげで様々なプラセンタ関連の美容品が生まれており、注射薬のような効果の強い製品だけでなく、サプリメントやスキンケア用品など、使いやすい製品も増えているので、プラセンタに興味がある方は、是非一度試してみてください。


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